ヨネックスの販売店向け展示会に行ってきました!
みなさんに買うなら「今」なお土産をもって帰ってきましたのでぜひ最後までご覧ください!!
YONEX 空力と軽量を融合した680gのTRACE(トレース)

ヨネックスが新型ロードバイクを発表。
その名も「TRACE(トレース)」

ヨネックスを代表するロードバイクといえば「CARBONEX(カーボネックス)」で、特に多くのヒルクライムを愛する人に絶大な支持を受けているバイクです。
これまでの技術をベースに徹底的な風洞実験によるエアロダイナミクスを注入、フレーム重量680gを達成しながら、空気抵抗と剛性バランスを最適化したスーパーバイクが誕生しました。
定価
フレームセット880,000円
完成車1,540,000円
今回ベックオンで2026年1月30日(金)までにご成約いただくと
ベックオン価格
フレームセット 698,000円
完成車 1,232,000円
で販売することが決定しました\(^o^)/
さて、ベックオンときとうが展示会で撮影した写真とともに解説いたします。
YONEX TRACE(ヨネックス トレース)

■重量について
未塗装680gとありますが、職人による手作業で極限まで薄く塗装されているため、通常の半分ほどの塗装重量となっています。(通常70~120g、TRACEは30~40g)
また、BBはシュレッド式になっています。仮にプレスフィット式だったとしたら更に30~40g程度削れるとのことでした。


■サイズについて
それぞれのサイズで素材の配置と巻き方を変え、何台も試作機を作り乗り比べて、乗り味を煮詰めました。コストと手間から他メーカーではあまりやらないアプローチだそうです。


■完成車の仕様
画像では一体型のハンドルバーですが、実際は別体型です。アルテグラ仕様ですが、ホイールはDURA-ACEです。

■専用シートポスト
90gとありますが、ヤグラ部分は別です。


■クリアランス
タイヤは最大30Cまでです。

■カラー
2色展開
アクアナイトブラックはトップチューブ上部にラップペイントが施されています。職人が手作業で色付けしているので同じパターンは存在しません。


最近のエアロロードバイクは似たような形状のものが多いですが、TRACEはYONEXらしい攻めた設計になっています。
画像では伝わりにくいですが、ヘッドからダウンチューブにかけて少し段差があり、空気をうまく流す構造になっているのだとか。
ヘッドよりも細いダウンチューブのエアロロードバイクはかなり珍しいです。SLDと同じくらい細く感じました。新潟の工場で1台1台手作りで生産されています。

受注はベックオン店頭で承ります。
定価
フレームセット880,000円
完成車1,540,000円
今回ベックオンで2026年1月30日(金)までにご成約いただくと
ベックオン価格
フレームセット 698,000円
完成車 1,232,000円
で販売いたします\(^o^)/
期間をすぎると定価での販売となりますのでご了承下さい。
お問い合わせはベックオンのお問い合わせフォームからご連絡下さい。
※納期はフレームが4月頃、完成車が5月以降の予定です。詳細はスタッフまで。
